オリパパーク
オリパや通販で手に入れた1枚。それ、本物だと言い切れるロパ? トレカの世界では、価値が上がるほど偽造品の話も出てくる。このステージでは、自分で確認できる見分け方のポイントと、AIで真贋を鑑定するサービスを、分析担当ハンゾーが検証していくロパ。
ハンゾー
オリタ結論から言うと、流通しているカードの大半は正規品で、普通に買っている限り過度に不安がる必要はない。ただし、トレカの価値が上がるにつれて偽造品の存在が話題になることはあり、一般に高額なカードほど偽造のリスクは意識されやすいとされる。
特に、フリマアプリや個人間取引、海外経由の並行品など「どこから来たのか分かりにくいルート」ほど、確認の必要性は高くなる。逆に、古物商許可を取得した正規の店舗やサービスから購入している場合は、相対的にリスクは低いと考えられる。
ハンゾー
自分の目で確認するなら、次の4点がよく挙げられる。同じシリーズの本物と並べて比べるのが基本ロパ。1枚だけを睨んでも判断は難しい。
確認するときの注意
上の4点は一般的に語られる着眼点であり、これだけで真贋が確定するものではない
カードを曲げる・光に強く当て続ける・水に触れさせるといった検証は、カード自体を傷めるので避ける
個体差・製造ロット差もあるため、1点の違和感だけで断定しない
判断に迷う場合は、専門の鑑定サービスや購入元に相談するのが確実
ニャロパ
自分の目には限界がある。そこで近年増えているのが、カードを撮影・スキャンして、AIが画像から真贋や状態を解析するタイプの鑑定サービス。人の主観に頼らず、一定の基準で判定できるのが特徴とされる。
流れはシンプルで、①カードを撮影・スキャン → ②AIが真贋と状態を解析 → ③判定結果と価値の目安が分かる、という3ステップ。店舗に持ち込む鑑定と比べて手軽に試せるのが利点ロパ。
ハンゾーAI鑑定サービスのひとつがVSS鑑定。特許技術をベースに、カードの真贋判定と価値の解析を行うのが特徴とされている。
※対応カード・料金・申込方法・鑑定内容は変更される場合があります。最新の内容は公式サイトでご確認ください。鑑定結果を当サイトが保証するものではありません。
高額カードを持っている/入手ルートが不透明/売却や譲渡の予定がある/長く保管したい1枚。
正規の店舗やサービスで購入した/低額のカード/自分で楽しむだけで手放す予定がない。
全部のカードを鑑定に出す必要はないロパ。「金額が大きい」「ルートが不透明」「手放す予定がある」——このどれかに当てはまる1枚から考えるのが現実的ロパ。
レイナ
この記事のまとめ
流通の大半は正規品。ただし高額カードほど確認の意識は必要
自分で見るなら「印刷・光沢・裏面・重さ」を本物と並べて比較
曲げる・削るなどカードを傷める検証はしない
判断に迷う高額カードは、AI鑑定などの専門サービスを検討する
ハンゾー※順位・評価は当サイトが各サービスの特徴を総合的に判断したものであり、優劣を断定するものではありません。当選や結果を保証するものでもありません。
全9社の比較を見る